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短時間で効果が出る英語の勉強法とは?おすすめの方法を3つご紹介

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/04/05


英語学習で日々の積み重ねが重要なのは当然ですが、なかなか効果が出ないとモチベーションが維持できませんよね。効果が実感できずに勉強の途中で挫折してしまった人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、短時間でも効果が出やすい英語の勉強法を3つ紹介します。これを読めば、効率的に英語学習を進めることができるようになりますよ。

暗記カードを作る

英語を学んでいくうえで、英単語についての理解は欠かせません。参考書や単語帳を使って英単語の勉強している人も多いことでしょう。しかしそのような勉強法だと、いざ実際に使うとなった際、「あれ、この単語の意味って何だっけ?」と、せっかく覚えたはずの知識が出てこないことにつながりかねません。これはなぜかというと、インプットが足りていないからです。インプットというのは、情報を脳内に仕入れること。

その反対がアウトプットで、こちらは脳内から情報を音声や文字として外へ出すことを意味します。人間の記憶というのは、インプットとアウトプットを繰り返すことで定着していきます。参考書や単語帳を読み込む行為は、インプットに該当するようです。

そのため、このような勉強だけを続けていても、適切な量のアウトプットをこなしていなければ、長期間持続する記憶として定着せず、短期的な記憶のまま消えてしまうのです。英単語の知識をアウトプットするためにおすすめなのが、暗記カードを作ること。表面に英単語、裏面にその日本語訳を書き、英単語の面を見ながら日本語訳を答えたり、反対に日本語訳の面を見ながら英単語を答えたりして使用します。

このような暗記カードでの学習に日々繰り返し取り組むことで、自然と知識がアウトプットされて長期記憶として定着していきます。この手法は、単語だけでなく英文や文法を学ぶ際にも使えるようです。暗記カードは携帯しやすいため、わざわざ机に向かわずとも、隙間時間を利用して学習ができるという利点もあります。ぜひ実践してみてください。

英語の本を読む

英語で書かれた本、いわゆる「洋書」を読むことも、短時間で効果を出すためにおすすめの勉強法です。洋書には当然ながら日本語が一切書かれておらず、すべてが英語で書かれています。また、本来日本の学習者向けに書かれたものではないため、より自然な英語表現で書かれていることが多いのも特徴です。そのため、洋書に書かれている内容を理解するのは一筋縄とはいかず、脳内にある知識を能動的に動員して読み進めていく必要があります。

その結果、これまでに学んだ知識がアウトプットされ、長期的な記憶としてより定着しやすくなるのです。とはいえ、せっかく洋書を読み始めても、それが継続しなければ意味がありません。挫折せずに継続させるためのコツは通常の読書と同じで、興味のあるジャンルの本を選ぶということです。「好きこそものの上手なれ」ということわざのとおり、好きなジャンルのものであれば、それだけ読み進めるモチベーションも高まります。小説が好きな人であれば、好きな作品の英語版を読んでみるのもおすすめです。

また、洋書を読む場合には、分からない単語や表現があってもすぐには調べずに一旦考える癖をつけましょう。というのも、人間の記憶は負荷をかけたほうが定着しやすいため、すぐに調べてしまうと定着の効率が落ちてしまいます。しかし、だからといって悩み過ぎは時間効率が悪く、本末転倒な状態になってしまいかねません。3分や5分など、おおよその悩む時間を決め、その時間悩んだら調べるなど、自分なりのルールを決めて取り組むようにしましょう。

実際に英語を話す

最後にしてもっともおすすめしたい方法が、実際に英語を話すということです。再三繰り返すようですが、記憶を定着させるためには、インプットとアウトプットの繰り返しが必要不可欠。アウトプットの方法にはさまざまなものがありますが、その中でも自分の口を使って発話することは非常に高い効果を生みます。とはいえ、英語で話すといって、周囲に英語を話せる人がそう都合よくいるとは限りませんよね。

しかし、英語を言葉としてアウトプットするうえで、相手の存在は必要不可欠ではありません。重要なのは、自分の口で実際に発声すること。そのため、相手がいなくとも、誰かと話しているつもりになって1人で発話練習をするだけで、とても強い学習効果を得ることができます。

もちろん、相手がいるならそれに越したことはありません。周囲に英語を話すことのできる知り合いがいる場合には、ぜひ協力をお願いしましょう。周囲にそのような人が存在せず、1人での練習にも限界を感じてきたという場合には、英会話スクールを利用するのも1つの手です。

 

今回紹介した3つの方法は、どれも知識をアウトプットするための手段です。英語の学習はどうしてもインプットばかりに偏ってしまいがちなので、今回紹介したものを参考に、積極的に学んだ知識を外に出す練習をしていきましょう。

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