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TOEICのスコアを伸ばしたい方は必見!おすすめの対策方法を紹介

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/04/05


TOEICは実践的な英語能力を測る試験です。そのため、英語を学び始めたばかりの日本人学習者には難しく、なかなか点数が伸びずに悩んでいる方も多いかと思います。そこで今回は、TOEICのスコアを伸ばすためにおすすめの対策方法を紹介します。これを読めば、TOEICを受けるうえでの重要ポイントが分かり、点数を大きく飛躍させるためのヒントが掴めますよ。

よく出てくる文法を理解する

英語を勉強するうえで必須となるのが、文法についての理解です。文法というのは、英文法をつくるための規則のこと。これを知らずに英語を学ぶというのは、ルールを知らないスポーツの練習をするようなもので、効率がよくありません。

文法は英語全体を貫くルールなので、TOEICの問題全般に役立つのはもちろんですが、リーディングセクションのPART5PART6に代表される、ストレートに文法知識を問う問題にはとくに有効です。PART56で問題数は46問あり、試験全体のおおよそ4分の1、リーディングセクションの中では実に3分の1程を占める計算となります。このことから、文法について理解しておくことが、TOEICの試験に対策するうえでどれほど重要かが理解していただけるかと思います。

とはいえ、TOEICの試験は実践的な英語力を試すものです。そのため、中学・高校で学んだような重箱の隅を突く細かい文法は必要なく、より実践的な文法知識が厳選して出題されます。その中にはもちろん、よく出てくる文法と、たまにしか出題されない文法が存在します。そのうち、よく出てくる文法から優先的に理解していけば、非常に高い費用対効果を得ることが可能です。

また、TOEICでは、内容の似通った問題が例年繰り返し出題される傾向があります。その中でも、文法に関する問題は、ほとんど同じ内容のものが過去何年にもわたって繰り返し出題されています。そのため、文法について理解を深めておけば、結果としてTOEICの学習効率を大きく高めることができるようです。文法学習を始めるなら、問題集を活用するのがおすすめです。

ただ、大学受験用などの問題集ではTOEICに不要な情報まで含まれていて、あまり効率がよくありません。とくによく出る文法事項がまとめられた、TOEIC対策に特化した問題集を選ぶようにしましょう。

リスニング力を磨く

TOEICの試験は、リーディングとリスニングの2種類の問題群によって構成されています。全体で200問ある試験のうち、半数の100問がリスニング問題です。そのため、どんなにリーディングで点数を取ることができても、リスニングがともなっていなければ高得点は望めません。しかし、リスニングを苦手に思っている人も多いかと思います。それもそのはず、従来の日本の学校教育では、リーディングにばかり重きが置かれていて、リスニングへの対策が後回しにされてしまいがちでした。

その結果、英語の読み書きに比べて、聞き取りに強い苦手意識を持つ人が多く生まれてしまいました。つまり、私たち日本人にとってリスニングは英語学習の大きな関門。ここを超えられるか否かが、TOEICの点数を大きく左右します。しかし、いざリスニングを勉強しようにも、英語を聞き始めたばかりの頃は、何をいっているのか分からず挫折してしまいがちですよね。

その主な理由は、私たちの耳が知っている音しか情報として認識できず、耳慣れていない英語を突然聞いたところで、それを雑音としてしか認識できないからなのです。英語の音声をノイズではなく、情報を持った音声として認識するためには、日々繰り返し聞き続けることが必要不可欠です。ちょっと聞いただけで挫折するのは、いきなりフルマラソンを走ろうとするようなもの。どんな人であっても、地道な練習なくして42.195キロを走り切ることはできませんよね。

TOEIC用の音声教材が難しいようであれば、中学生向けのものなど簡単なものから始めてもOK。とにかく毎日聞いて、英語の音声を耳に慣れさせることが重要です。洋画を「英語音声+英語字幕」で観るのもおすすめです。

時間配分のコツを掴む

TOEICの試験は、全部で200問と問題数が多いのが特徴。そのため、2時間という制限時間をどのように使っていくかが、合計点を大きく左右します。

しかし実際のところ、試験全体の半分を占めるリスニング問題は、音声が自動的に流れてくる形式のため、時間配分が規定されてしまいます。そのため、重要となるのはリスニング以外のリーディングセクションで適切な時間配分を意識するということです。リスニングの時間は45分間なので、リーディングにかけられる時間は残り75分。1問にかけられる時間は平均45秒となります。一見多いように感じられるかもしれませんが、これはあくまで平均値です。

リーディングセクションの中には、読み解くのに時間がかかる長文問題も含まれており、ここに時間を割くためには、文法問題などの知識問題で時間を節約していく必要があります。時間配分のコツを掴むためには、時間を計りながら過去問や問題集を解いてみるのがおすすめです。ストップウォッチなどで各セクションの所要時間を計り、適切な時間配分に修正していきましょう。

 

TOEICの勉強は、一朝一夕にはいきません。しかし努力をすれば、その分の成果は必ず結果に反映されます。ぜひ今回紹介した対策方法を参考に、ベストスコアを目指しましょう。

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